よくある質問


クリニックについて

病気について

薬について








クリニックについて

Q
受付時間は診療時間と一緒ですか?
A

診療時間の15分前より受付開始致します。受付の終了時間は診療時間通りですので、その時間内に受付した方を診察いたします。

Q
駐車場はありますか?
A

専用の駐車場はお隣の『広瀬整形外科リウマチ科」と共同で3台のみです。前のコインパーキングにお停めの場合は40分までサービス券をお出ししますが、満車の事も多いため、電車での来院をお勧めします。

Q
予約はできますか?
A

今のところ診察の予約はとっておりません。処置や手術の方のみの予約となりますのでご了承ください。

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病気について

Q
アトピー性皮膚炎は治りますか?
A

アトピーの体質は治りませんが、皮膚炎の症状が出なくなる方や薬を使わずにすむようになる方は大勢いらっしゃいます。たとえば、子供の頃にアトピー性皮膚炎や気管支喘息があっても大人になってからは少し花粉症があるだけという方は多いです。たとえ治らなくても症状にあった薬を使ってコントロールできる方がほとんどです。

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薬について

Q
ステロイドってこわい薬と聞きましたが?
A
内服のステロイドにはよくいわれる顔が丸くなったり(満月様顔貌)、胃潰瘍になったり、免疫力が落ちてかぜをひきやすくなるなどの副作用がありますが、短期間であれば問題になることはまずありません。皮膚科では、慢性の病気で長期のステロイド内服をしていただくことがありますが、通常よくある病気では内服ステロイドはなるべく使わないか短期使用のみとするようにしています。
外用ステロイドではよっぽどの長期にとても強力なステロイドを使わないと内服のような副作用は起きません。外用ステロイドの使用で問題となる副作用としては、
  1. 皮膚がうすくなる(皮膚の菲薄化)
  2. 赤味がとれにくくなる(毛細血管拡張)
  3. うぶ毛が濃くなる
  4. 塗った場所でニキビが悪化したりヘルペスが悪化したりする(皮膚の免疫力の低下)

などがありますが、外用をやめてしばらくすれば治ってきます。(長期にわたって外用していた場合は、4−5年かかってやっと元に戻るということもあります。)
また、ステロイドをやめるとリバウンドがくるといわれる事がありますが、強いステロイドを使っていることによって抑えられていた炎症が辞めたことにより再燃することはよくありますので、長めの期間ステロイドを塗っていた方は、徐々に強さを弱める必要があります。

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